石窯パンふじみ

私たちは、安全で、安心して召し上がって頂けるパンをつくってまいります。

そのために、徹底した衛生管理のもと、
素材を厳選し、手間を惜しまず、手を抜かず
『ふじみ厨房』の信念と誇りを持ってパンづくりに取り組んでまいります。

私たちは、きれいなお店で、お客様をお迎えいたします。
お客様と楽しい会話のできるお店であり続けたいと思っております。
お客様に「また来るよ!」と言っていただける
『街のパン屋』であるための努力を続けてまいります。

「石窯パン ふじみ」では、安全で安心して召し上がって頂けるパンを
よりおいしくお届けすることをモットーにしています。

私たちは「オール・スクラッチ製法」・「自家製」にこだわっています。

パンの「オールスクラッチ製法」とは、小麦粉を捏ね上げてから発酵させ、
焼き上げまでをストレートに行う製法です。

もともとパンは、スクラッチ製法でつくられるものですが、
手間がかかることに加え、近年の冷凍技術などの発達で、今は少なくなってきました。
しかし、食べたときの「食感と香り」小麦の持つほのかな甘さ、
小麦粉本来の味はやはり「スクラッチ製法」でしか実現できません。
この製法は、四季に合わせて工程、配合も変えなければなりませんし、
気温の変化で焼きあがらない事もあります。

そのために、いっぺんに全部のパンを揃えることができず、お客様からお叱りを受けることもあります。
それでも、お客様とほんもののパンをともに味わいたいと願う『街のパン屋』だからこそ
「粉」から<捏ね上げ>< 発酵させ><焼き上げる>ことにこだわりたいと思っています。

私たちは、「職人がすべてをつくりあげる」ことで、
「安全と安心」を土台にした「おいしさ」が実現できると考え、「手づくり」にこだわっています。
ハース系のパンに使用している「天然酵母」も、ふじみ厨房オリジナルです。
また、各種のパンに使う「具材」も、ほとんどが「自家製」で職人が、手作業で作っています。
たとえば、クリームパンなどにつかう「カスタードクリーム」も毎朝、職人が銅鍋で炊きあげています。
カレーパンの「カレー」も職人がつくる「自家製のカレー」です。

「石窯」にこだわっています。

ふじみでは、ほとんどのパンを「石窯」(現在6基の石窯を使用)で焼いています。
(一部、熱風で焼成するほうがおいしく焼けるものはコンベクションオーブンを使用しています。)
せっかく、手間隙かけて捏ね上げたパンですから、
焼き上げにも「手間隙」かけようと考えて「石窯」を使っています。
パンは、石窯で焼くのが、もっとも自然の理にかなっていると言われています。
それは、「石窯」が『遠赤外線』を発して
パンの外側と内側から同時に熱が通って一気に膨らみ焼きあがることで
(石窯の赤外線は、通常の「窯熱」より、パン生地の中までマイルドに「熱」が通ります。)
パンの表面(皮)がパリッとしっかりして、
中は石窯の蓄熱効果で生地に水分が閉じ込められて「モチッと感」が出せるからです。
因みに石窯とは、パンを焼く窯の内部=パンを入れる部屋が「石(セラミックなど)」できている窯であり、
外側がレンガや石で出来ているだけの窯ではありません。
私たちは、いつも「街の皆様のためにある店」でありつづけたいと願っています。
「粉」を捏ね上げるところから「焼き上げ」(石窯で焼く)まで手を抜かず、手作業でパンをつくり
『一人のお客様に誠意をつくす』おもてなしの心でお客様と向き合うことができれば
私たちの「夢」は必ず叶うと思っています。